住まいに関する給付金

子どもと成長できる住まい

子どもが親と顔を合わせずに一日中自分の部屋に閉じこもってパソコンに向かっている子どもが最近増えていると住宅メーカーの営業さんから聞きました。今、私たちは家作りの真っ最中なのでこの話しは衝撃的で、子ども部屋をとりあえず2階に作っておこうという計画は見直しになりました。

子ども部屋は将来的にはあったほうがいいだろうけど、広すぎて居心地が良すぎればそこから出てこない可能性もあるし、親の目が届かないうちは使用しなくてもいいスペースだと考え、新築には2階の子ども部屋は敢えて設けず、家族全員の寝室として使う10畳ほどの部屋を作りました。そして、1階は子どもが学校から帰ってから必ず親の顔を見れるようにリビングに階段を設置する間取りにしました。またリビングの吹き抜けからは2階の様子が分かるようにしたので、子どもたちが何処にいても安心です。勉強スペースはリビングの隅に設け、そこには壁一面の本棚もつけてもらいました。テレビを見ていて疑問に思ったことなどを辞書や図鑑ですぐに調べられるといいなと思います。また、小さいうちは庭で砂遊びなどもさせたいので、リビングから外に出れるように大きめのテラスを付けました。ここでは簡単なバーベキューなども出来ますし、夏はビニールプールなども置けます。

この住まいで子どもと一緒に生活していくのがとても楽しみです。

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