住まいに関する給付金

住まい質素に暮らせたらいい

公務員の家庭に育ったので普通の生活を送っていたと思います。ただし贅沢はしませんでした。友人はあまりいませんでしたが、やっと出来たので部屋の呼ばれて行った事があります。そこには想像を絶する住まいの生活がありました。中に入ったら一間だけでそれがまず最初の衝撃でした。どう見てもギリギリ生活出来る空間だったのです。彼はかなり頭のいい子だったので、立派な勉強机でやっていると想像していました。聞いてみたらみかん箱を机代わりにしていたのです。どんなに貧しい暮らしをしていても人は努力をしたら、いい成績が取れる事が分かりました。それなりに頑張っていたのでいい成績が取れたのだと思います。自分の努力不足を見直すいい経験だったと考えています。

貧しい事は決して恥ずかしい事ではないと思いました。コーヒーのひとつも出ると思っていたらお茶が出てきました。それがその家庭のもてなしだった事が分かりました。茶菓子のひとつもうちでは出しますが、それは期待してもありませんでした。行った時にはお母さんがいましたが、精一杯気を使ってくれているのがよく分かりました。母子家庭である事は一目見たら分かりました。彼らの生活なので受け入れるしかありません。それでも幸せそうに見えました。

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