住まいに関する給付金

住まいを北海道へ移しました

定年を迎える前に退社を決意して、東京から北海道へ移住をすることにしました。還暦を過ぎてからの再就職は難しいと思い、家庭菜園でも行ないながら、半自給自足の生活をしてみたいと考えたのです。その移住する北海道の地には、私同様に移住をされた方も多く、家庭菜園の指導もしてもらえると言うことで、住まいを移すことにしたのです。

この北海道、それまでは何度も旅行には来ていました。ですが、イザ住むとなると相当の覚悟もいるようです。夏はとても過ごし易い気候で良いと言われるのですが、私が住まいを持った羊蹄山麓には雪がとても多く、寒さも厳しいと言うのでした。特に除雪が辛いと言うのです。雪が降った日には、玄関先から道路まで、綺麗に除・排雪をすることが当然の仕事と言われるのですが、経験のない私たちには相当な重労働に感じるのでした。

しかしそんな北海道も住めば都に間違いありません。空気がとても美味しいのです。都会に住んでいた頃には、空気が美味しいなど感じたことありませんでしたが、この羊蹄山麓に住んで初めて、空気が美味しいと思いました。後は、慣れない農作業をいかに楽しみながら進めていくかにかかっているのです。せっかくの移住ですから、日々楽しく過ごしたいと思っています。何もない日には、自転車で走ることも出来、健康に良い土地柄と感じるのでした。また町民の皆さんも良い人ばかりで、移住は大成功と思っているのでした。

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